http://www.tudou.com/programs/view/iyHFQDjeh7c/世にも奇妙な物語がレギュラー放送だったとき
一際異彩を放ったと思われる作品が
この「ズンドコベロンチョ」である。
様々な知識や難解な言葉を何でも知っていると
豪語するエリートサラリーマンの三上が
ある時「ズンドコベロンチョ」という言葉を初めて耳にする。
しかしプライドが邪魔をして聞くに聞けず、
知ったかぶりをしたり調べてみるものの分からずじまい。
その間にもズンドコベロンチョがまわりを圧巻していく
ついには夜な夜な自分の想像するズンドコベロンチョの絵を描き続け
分かった気になろうとする精神状態まで追い詰められる(ツボ)。
さらにズンドコベロンチョプロジェクトのリーダーに任命される始末。
彼は錯乱状態に陥りついに涙を流しながら聞く
「教えて、、ズンドコベロンチョって何?」と。
思うのは草刈正雄という二枚目俳優が
滑稽に演じることでよりこの作品は引き立っているだと。
特にズンドコベロンチョの話題になると
今改めて見ると草刈正雄の本音の表情や言動が挿入されるところが非常にツボ。
最後のリーダーに任命されるシーンでズドーーンと映像が折り重なり
「ズンドコベロンチョプロジェクトぉぉーーー?!」と逆切れしてるところは
昔、何度もビデオを巻き戻して見てゲラゲラ笑ったのを思い出す。
確かタモリが冒頭「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥と言いますが...」と
言っていた覚えがありますが、プライドが許さなくても奥さんくらいには
心開こうよと思った次第であります。。
ところでズンドコベロンチョって何?
たぶんズンドコベロンチョという言葉に意味はない。
少し「X」という言葉に置き換えて遊んで見よう。
・Xは流行のようで、あれを見なければ業界人とはいえない
・Xってかわいい、食べちゃいたいくらい
・草刈正雄はXに似ている
・Xは斬新、日本人の忘れかけた心を取り戻してくれる
・Xはちり紙交換、石焼いものような感じで街を回るほどの愛されよう
・寿司屋にはXは置いてない、そんなもん置くわけねぇだろという感じ
・テレビでXをやっている、子供も喜ぶほど人気がある?
・玩具屋でXを買おうとすると店員がぶち切れて警察を呼ばれる=犯罪?
・Xはたまのようなバンドではない
・あの歌は一度聴くと忘れられませんはかなり失礼らしい
Xというのは・・・
流行のテレビ番組で斬新かつ
日本人の心に響くもので
子供にも人気があるモノ。
似ているということは誰かということになる
ここまでなら理解できるが・・・
それを軽々しい歌呼ばわりされると失礼ということは
それなりに精神の支柱になるほど大切なもの?
玄人とか職人気質には受けがよくないのも気になる
が、しかし玩具屋で買い求めようとするのは
警察を呼ばれるほど犯罪級なことらしく
X自体を買おうとすることがXに対して侮辱的でふざけたことなのか、
X自体が有害なものなのか・・。
街宣車でまわるのは物を売ってる感じではなく
宣伝してまわってるだけで、一つの現象とも捉えられる。
http://bit.ly/coaehZ (Wikipedia)
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/8295/sinario1.htmhttp://yonikimo.com/db/public/78.htmlhttp://www.narinari.com/Nd/20091012392.html (ズンドコベロンチョの初稿は別物だった?!)
ズンドコベロンチョを紐解いていくうちに思ったのは、
これからの日本にはズンドコベロンチョが
ものすごく必要とされるんじゃないかなって思ったんです。
みなさんも、そう思いません?www
ズンドコベロンチョ - Google 検索<ズンドコベロンチョ の検索結果 約 51,700 件>
◆
より多くの人に安心が届きますように。〜震災関連情報〜◆
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posted by blahvo at 20:42|
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